具体的な活動内容



ニュースレター

勉強会

講演会

懇親会

世話人会

その他




ニュースレター

ニュースレターは年3回、発行しています。学会や研修会、勉強会などの参加報告や施設での不妊看護の取り組み紹介、会員からのお便り紹介、知っておくと特する知識や情報のコーナーなど、盛りだくさんの内容となっています。

12月に発行された9号の内容はこのようになっています。

    *不妊看護認定看護師教育課程の紹介
    *学会・研修会・勉強会報告
    *ケアに活きる特集:施設内自助グループを作り、支援する
    *不妊看護の工夫と実践
    *ミニ知識コーナー:海外の文献紹介
    *最近の新聞記事から
    *きっと役立つ情報コーナー
    *J.I.N.N.事務局からのお知らせ
    
 

勉強会

 東京では年に2回、主に土曜日の午後、事務局のある聖路加看護大学にて行っています。毎回、臨床のかたから「こんな事例があったのだけど・・」「どうしたらいいかわからないので話し合って欲しい」というようなケースを提示していただき、事例検討会を行っています。他の施設ではどうしているのか、他の人はどう考えるのかなど、職場を越えた意見交換は日頃抱えている問題解決の一助となっているのではないでしょうか。

 今年度の地方開催は5月に愛知県で行いました。また、11月に神戸で開催する予定です。東京まで足を運ぶのはちょっとという方でも地方開催なら参加しやすいのではないでしょうか。

 現在、開催回数を増やしたり、臨床の方々や地方の方々が参加しやすい日時にするなど方法を検討しています。

勉強会はJ.I.N.N.会員でなくても参加できますので、お誘いあわせの上奮ってご参加ください。(会員は参加費無料、非会員は資料代として500円です)

勉強会の風景  

             

                              
                                              


講演会

講演会は、年1回行っています。平成13年12月に行われた記念すべき第1回目の講演会では、「拡げよう不妊看護の可能性!」というテーマで、東京大学大学院の市野川容考先生をお招きし、社会学の立場から生殖医療についてお話いただきました。また、後半はJ.I.N.N.のメンバーである高崎由佳里さん(杏林大学医学部付属病院)、浜崎京子さん(中央クリニック)、森明子さん(聖路加看護大学)の3人に臨床と教育の立場から不妊看護について語っていただき、参加者の方々と盛んに意見交換しました。

 第2回講演会が、「さまざまな選択を支援する」というテーマで、平成14年12月に開催されました。5月に発行予定のニュースレターで特集されます。こちらもぜひご覧下さい。

 

懇親会

懇親会は会員間および不妊看護に関心を寄せる方々との親睦を深めるために年1回おこなっています。これまでは地方で開かれる不妊や看護関連の学会に合わせて秋におこなってきました。

                    

世話人会

世話人会は、事務局のある聖路加看護大学で世話人が中心となり、J.I.N.N.の活動の企画・運営や議案審議、情報交換などを行っています。会員であればどなたでもオブザーバーとして出席することができますので、ご興味のあるかたは一度のぞきにいらしてはいかがでしょうか?

その他

そのほかの活動としては、不妊に関する研修会や講演会への講師派遣や、各種イベントでの不妊関連の相談員派遣を行っています。

J.I.N.N.活動のこれから・・・・

 現在、私達の活動の中心は看護職を対象としたアプローチが中心となっています。今後はこれらの活動を更に充実させていくと同時に、不妊に悩む女性やご夫婦へのアプローチを行って行きたいと考えています。また社会へのアプローチとして国や関連団体、職能団体への広報活動を続け、私達の活動を理解していただくと同時に、どんどん活用していただく力量をつけていきたいと考えています。